HOME > サービス紹介

ブロードバンドの普及拡大 〜「ICT利活用」〜


国策である「光の道」の実現に向けて(社)全日本電気通信サービス取引協会は、あらゆるブロードバンドの取次ぎ及び電話工事を中心にNTTグループの「フレッツ光」の普及そして、「光電話」の普及に努めております。

無線と固定、とりわけ日本は無線のブロードバンドが大変発展しており、これを一層便利にしていくことが「ICT利活用」の
実現に向け、 最大の課題となります。
ですから、(一社)全日本電気通信サービス取引協会の利活用促進援していくことが、ミッションです。

電話加入権 〜 未だに必要な場所があります 〜


電話加入権〜未だに必要な場所があります〜


【電話加入権とは】

加入電話を引くことができる権利で、NTT地域会社に「施設設置負担金」を支払った者に与えられます。
施設設置負担金とは、NTT地域会社が電話インフラを整備するために必要となる資金の一部を加入者が負担する制度で、現在の金額は36,000円です。これを支払った者には電話に加入する権利が与えられます。権利自体には正式には名称がないので、電話加入権という俗称で一般的に言われています。電話加入権は譲渡や売買が可能で、解約した人から買い取って新規に引きたい人に売却するということも可能で実際には36,000円よりも少ない額で加入権を手に入れることが普通になりました。
負担金制度はもともと、戦後復興期に電電公社(当時)が電信柱や電話線などのインフラを敷設していたときに、自己資金による整備では加入希望者の増加に追いつかなかったため、加入者に負担の一部を求めたものである。現在ではインフラ整備も一段落し、その必要性が薄れているため、廃止すべきではないかという議論もあるのも事実です。

モバイルブロードバンド 〜 次世代を見据え 〜

現在ブロードバンドの普及拡大に向けての光ファイバー網の普及に努めてきた(一社)全日本電気通信サービス取引協会ですが、近年、世界の動向を見ると、ブロードバンドの普及拡大は無線の世界へ入りつつあるのが見て取れます。将来的には、「光への道」は、固定である光ファイバー網と無線であるモバイル網との両方で実現していくと考えられています。今後、何年か後には、無線であるモバイル網を活用して「いつでも何処でも」ブロードバンドを使えるようになるに違いありません。携帯電話の利用は既に1億2千万人と、ほぼすべての国民が無線ブロードバンドを利用可能となる状況。いずれは光ファイバー並みに超高速化するはずです。

(一社)全日本電気通信サービス取引協会、次の未来を見据え、いち早くモバイルブロードバンドの取り組みを行っております。

モバイルブロードバンド〜次世代を見据えて〜